Home of Finland
in Tokyo 2020-2021

Tokyo 2020 Metsä Pavilion

2020年秋、駐日フィンランド大使館敷地内にBusiness Finlandによる木造パビリオン「メッツァパビリオン」がオープンします。

メッツァパビリオンは2021年の東京オリンピック・パラリンピック期間中、フィンランド代表チームのパートナーハウス“Home of Finland”としての役割を果たします。

東京で、

フィンランドに

出会う2020-2021

東京のフィンランドへようこそ!

Business Finlandはフィンランド大使館とパートナー企業各社と共に、東京の中心地にある駐日フィンランド大使館の敷地内にメッツァ・パビリオンを開設します。持続可能な森林環境で育てられたフィンランド産の木材を使用したパビリオンは、フィンランドの木材業者・メッツアグループによりプロデュースされました。

メッツァ・パビリオンは2020年秋にオープンし、2021年夏の東京オリンピック・パラリンピックにてフィンランド代表チームの公式パートナーハウスとして集大成を迎えます。

自然・テクノロジー・サステナビリティをテーマに掲げるメッツァ・パビリオンは、フィンランドの文化とビジネスを広める素晴らしいプラットフォームであると同時に、フィンランドから日本への歴史的な輸出キャンペーンとなるでしょう。

メッツァパビリオン Metsa Pavilion(c) Helin & Co Architects

パビリオンはフィンランド企業や組織によるイベントやPR活動の場として使用されます。オープン期間中、週替りのテーマに沿ってイベントや特別なセレブレーションが開催されます。

オープンハウスイベントへは一般のお客様もご参加いただけます。メッツァ・パビリオン(Home of Finland)へ是非お越しくださいませ。Nähdään siellä(そちらでお会いしましょう)!

木造建築の

マスターピース

メッツァパビリオンはフィンランドデザインの木造建築を代表とも言える建物です。建材にKerto LVL®を採用したことで環境に優しく持続可能な建築が実現し、プロジェクトの効率化にも繋がりました。パビリオンの設計は数々の受賞歴があるフィンランドの建築事務所Helin & coによるものです。

サステナビリティはメッツァパビリオンのテーマの一つであり、Kerto LVL®で作られた建築パーツは解体・輸送・再構築が可能です。フィンランドの木材がどのようにエコでサステナブルに使われているのかご来場の皆様に実感していただければ幸いです。

インテリアは有名なデザイナーUlla Koskinenによるデザインです。

オリンピック

ナショナル
パートナーハウス

東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中、メッツァパビリオンはフィンランド代表チームの公式ナショナルパートナーハウス“Home of Finland”となり、PRセンターとチームのプラットフォームとして機能します。

上記期間中、都内にできる各国のナショナルパートナーハウスでは、その国の文化や魅力的な観光スポットを体験することができます。フィンランドは大使館敷地内にナショナルパートナーハウスが所在するため、実際にフィンランドを訪れる体験をしていただけます。オリンピック・パラリンピック期間中はオープンハウスイベントも開催予定です(要事前予約)。

プログラム&

オープンハウス

イベント

メッツァパビリオンのオープン期間中、フィンランドの主要産業や特化した分野を軸に、週替りでテーマが設けられます(「サステナビリティウィーク」「Visit Finlandウィーク(観光)」「サウナ・ライフスタイルウィーク」「Food from Finlandウィーク」等)。

一般の方もお申込いただけるオープンハウスイベントでは、パビリオンのパートナー企業各社、フィンランド大使館、フィンランドセンターや他の関連組織の協力により、フィンランドのノウハウや文化を広めるプログラムを開催予定です。